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お客様のお住まいの地域にもよりますが、お布団を発送した2日後(例えば11日に発送の場合は13日です)の夕刻に弊社へ届きます。
無事に到着しましたら、即、梱包袋を開けて1枚ずつ検査するんです。チェック項目は・・・・
○ 素材的に大丈夫か
○ 穴やホツレが無いか・・・、あれば補修してあるかどうか
○ おおまかに、シミの付着状況の確認 等々
もしクリーニングに耐えられないようなお布団の場合には、この時点でお客様にお電話にて連絡を差し上げています。 |
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専用の機械で洗う前に1枚ずつ色々な角度から見て入念にチェックして、手作業で部分的なシミや汚れを生地が傷まないように落としていきます。汚れやシミは、ゴシゴシ擦ると逆効果!私どもは特別な酵素パワーで生地から汚れを浮き出たせて除去するんですよ。しっかりと酵素をしみ込ませるために、結構時間がかかるんです。
それから一般的なシミ抜き剤を使うと、たちどころに穴が開いてしまうほどお布団の生地はデリケート。ですから効力の弱いモノを少しずつ生地に「大丈夫かい?」と語りかけるようにしながら使うんです。
弊社自慢の『布団丸洗いの達人』の職人技が光る作業です。 |
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ここで、ようやく本格的な機械が登場!
でも・・・、そのまま洗うと中綿がよれてしまうので、お布団をすし巻き状にして、よれをガードします。このすし巻き状に巻く作業も、実は達人の絶妙な技が必要なんです。というのも、キッチリと固〜く巻いてしまうと中綿まで洗剤が染みこみにくいですし、緩いとお布団がヨレてしまいます。適正な力で巻くのですが、素材や汚れ具合、サイズで微妙に力加減があるんです。これが、意外と難しい・・・・・
シロウトさんにはマネできない『布団クリーニング職人』のしっかりとした熟練技が爆裂する重要な工程です。
そして使う洗剤ですが、環境ホルモンや発ガン性物質を含まない最高級の中性洗剤だけ!布団丸洗いの達人が厳選して、人肌にも環境にも優しい逸品洗剤なんですよ。これをお湯で洗います。温度が上がることで、汚れ落ちが格段に良くなるんですよ。見る見るうちにキレイになっていくお布団、現場スタッフも快感を感じる時です。 |
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汚れを布団丸洗い職人の卓越した技と専用高級洗剤で浮き出たせても、しっかりと『すすぎ』をしなければ何の意味もありません。ですから、脱水と濯ぎを最低でも3回繰り返します。汚れはもちろん洗剤成分もしっかりと洗い流して、中綿に残らないようにしつこく繰り返します。
そして、ここで大量に使う水は静岡が誇る『南アルプス山系の天然水!』。飲料水としても評判のこの水を贅沢に大量に使います。チョットもったいない気もしちゃいますが、余計なカルキ成分が無いから色落ちも防げますし、何よりお客様の大切なお布団です。最高のモノにこだわりたいと思っています。 |
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中綿にしみ込んだ汗汚れとダニをきれいサッパリ洗い流しても、湿気が残っていてはプロの仕事ではありません。
ここで完全に乾かすために、お布団の乾燥だけのために開発された専用の大型熱風乾燥機を使用して、中綿の種類により微妙な熱風調節をすることで素材にダメージを与えることなく、完全に乾ききるまで行います。
実は、この乾燥処理は迅速に完了しなければなりません。というのは、濡れたお布団はバイ菌にとって最適な環境。ぐずぐずしていると、たちまち雑菌が繁殖してしまいます。洗って汚れを落としても、バイ菌だらけのお布団では意味がありません。ですから、いかに短時間で乾かすかが『カギ』なんです。私どもの乾燥マシンは、お布団専用のものですから、短時間で乾かすことが出来ます。
腰を据えてじっくり入念に時間を掛けるべきところと、パッパッパァーと手早くやるべき工程がお布団クリーニングにはあるんですよ。 |
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ただ乾燥させるだけでは、普通の布団クリーニングです。
私たちは考えました・・・・、「もっとお客様に喜ばれるようにするには!!」
色々と考えて、弊社では単に洗うだけでなく、できるだけ購入時の『新品お布団』の状態に近づけるため、自動復元装置に入れて風合いを復元させます。この工程があるからこそお客様のもとに「ふっくらふわふわ」のお布団をお届けできるんですよ。
お布団は素材によって、より高温の熱風をあてたり、反対に冷風をあてたり、ほんのチョッピリの湿気を与えることでモコモコとふっくらするんですよ。サイズや生地によっても温度や時間が微妙に違ってきます。お客様のお布団に合わせて、最適な復元となるように微調整して仕上げます。 |
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洗い上がり具合を入念にチェックした後、ふんわりふわふわに仕上がったお布団をほこりが入らないように注意しながら完全密封させます。
こうすることで、万一お届け配送時に水かぶり等の事故(絶対にあってはならないことですけど・・・・)があっても、何とか大切なお布団自体は難を免れます。 |
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キレイになったお布団を間違ってお届けしては大変!ですから、お客様のお名前とナンバー等を何度も確認して、再び配送専用袋に梱包して、お客様に喜んでいただけることを願いつつ、出荷いたします。 |