汚れ落ちを良くする温水にして、しっかりとした洗い上げ!!
   良質な天然水を暖めて、温水にしてから洗います。
汚れを落とすには、冷た〜いお水よりも暖かいお湯の方がよく落ちるのは周知の通りです。
ご家庭の衣類のお洗濯でも、お湯で洗った方が汚れ落ちがいいですよね?
でも・・・・・、なぜ?????

 それは、まず洗剤がよく溶け込むからなんです。粉石鹸ですと、粒子がいつまでも溶けなくって水の中を浮遊していることがあります。このような状態ですと、洗剤の効力は弱いんです。しっかりと溶かし込んで洗剤のパワーを100パーセント引き出すには、お湯が一番ですし、何と言っても『すすぎ性』もよくなるんです。
それと、皮脂などのよごれも低温では落ちにくく、人間の体温に近い30度ぐらいから上の温度で落ちるようになります。もちろん強く揉んだり擦ったりすれば低温でも落ちますが、デリケートなお布団の生地を損傷してしまいかねません。
 でも、ただ高温であればいいかというと、そうでもないんですよ。例えば羊毛布団は高温に弱いタンパク質の素材でできていますから、あまり高温のお湯に浸すと繊維が変質してしまいます。
ですから、それぞれのお布団の素材によって最適なお湯の温度があるんです。

いきなり水洗いするのではなく、一手間加えて最適な湯温にしてから洗うのが弊社のクリーニング。
お料理でも、チョットした一手間で見違えるほど美味しくなるものです。布団クリーニングも、その一手間が大切と考えています。




お布団クリーニングは、こちらで元気いっぱいに営業中です!
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