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最近では、お布団のクリーニングについても少しですが認知されてきたようです。ですが、:消費者の方には、まだどんな方法でクリーニングされているのか知られていないようですね。
ということで、ここで色々なお布団丸洗いの洗浄方法を解説したいと思います。
現在、広く知られている方式は、以下の3つです。
それぞれの方法を、ここで紹介しますネ!!
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| (1)ウォッシャー洗濯機洗浄法 (弊社が採用している方法です) |
表面の汚れ落ち
(★★★★☆)
中綿の汚れ落ち
(★★★★★)
復 元 力
(★★★★☆) |
お布団をクリーニングするために開発された専用の洗濯機(100kg/回)で温水で洗浄します。
様々な素材に合わせて洗剤・助剤・リンス剤を変え、洗浄・すすぎの工程を全てコンピュータにて適正に管理し、乾燥も専用の大型自動乾燥機で行う方法です。
-----プロのコメント-----
一般的に水よりも汚れを落とす力が強い温水を使用するため、他の水洗い方式とは格段の差が出ます。表面生地のシミ等の汚れは人間の目で丁寧に手作業にて行った後、専用洗濯機で繰り返し(洗浄→脱水→すすぎ)の工程をするため、最も中綿まで汚れがとれます。
また、乾燥工程も専用自動乾燥機を使用して短時間に乾燥させることで雑菌の繁殖が防げることはもちろん、高温・熱風・バキュームにて雑菌を死滅させることも出来ます。
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| (2)原始的な洗浄法 (安売り業者の多くは、この方法です。ご注意を!) |
表面の汚れ落ち
(★★☆☆☆)
中綿の汚れ落ち
(☆☆☆☆☆)
復 元 力
(?????) |
お布団を洗台に拡げて表面生地に洗剤と水をスプレーし、ブラッシングします。
その後、水を表面に少量かけて乾燥させます。
-----プロのコメント-----
この方式は設備がほとんど必要なく、専門業者でなくてもできる方法といえます。
お布団の表面生地はブラッシングするので生地に付着したシミは落ちますが、中綿の汚れは殆ど洗浄できません。
表面の洗浄の際に使用した洗剤と汚れが中綿にしみ込んで残留しますので、むしろ衛生状態は悪化しているといえます。
一般的には非衛生的な天日・自然乾燥が行われているため、乾燥所用時間が長いことから、雑菌が大量に繁殖
してしまうケースも多々あるようです。 |
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| (3)脱液機洗浄法 (遠心力で洗うと言いますが・・・・・) |
表面の汚れ落ち
(★★★☆☆)
中綿の汚れ落ち
(★★☆☆☆)
復 元 力
(★★★☆☆) |
お布団を円形の脱液機の中に入れ、中心にある軸棒から洗剤と水を散布して洗浄します。
-----プロのコメント-----
現在、一般的に行われている方法です。もちろん「原始的な洗浄方法」より中綿の汚れは若干取り除けますが・・・・・
クリーニング業者が使用する脱水機を洗浄用に改良して使用しているため、ウォッシング工程が貧弱といえます。お布団を脱液機の側面に固定しているため、洗剤も水も通りやすい部分を通り抜けるだけですので、洗浄を均一化できないという最大の欠点があります。
また構造上、温水を使用することができません。
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以上が、現在使われているお布団丸洗いの洗浄方法です。私どもは、キッチリとした品質でお客様のもとにお届けするには、ウォッシャー洗濯機洗浄法しかないと考えております。
毎晩お世話になっている大切なお布団です。その大切な睡眠タイムのパートナーなんですから、価格だけにとらわれず、しっかりと洗い上げる確かな技術と設備を持っている業者を選ぶことが大切だと思いません?
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