ワシが調査したのは残暑が残る2002年の9月上旬でのぉ、エッチラオッチラ登りの坂道を歩いていったんじゃが、老体には少々キツかったのぉ・・・・
汗が一辺に吹き出して、服がベショベショになってしもうた。しか〜し、この湯に入れば汗にまみれた不快きわまりない体を途端に快適なものにしてくれるんじゃ。
硫黄臭香る、ヌルヌル感たっぷりの湯は正しい温泉と言えますゾ。こんな良質な温泉が沸く本川根町の方々は幸せじゃのぉ。
管理しているオジチャンも気さくで色々とワシに最近の寸又峡温泉について教えてくれたんじゃ。この情報は、この後に入った他の寸又峡のフロ屋さんを調査するのにスゴク有意義なことであった。詳しい内容は、現地に行って直接オジチャンにお聞きくだされ。ワシャもったいなくて、ここでは申せん。ホンに勘弁くだされ。
まっ、いずれにしても田舎の風情たっぷりの正しい温泉と言えると思うがの!!! |