● 場  所 三島市徳倉1195
 車で東名裾野ICから20分くらいじゃな
● 電話番号 055−988−0600
● 営業時間

午前10時00分〜午後10時00分

● お休み なし
 年中無休 うれしいのぉ
● お値段 【一日券】
  大人・・・・・1,500円    小人(3歳〜小学生)・・・・・750円
【3時間券】
  大人・・・・・1,000円    小人(3歳〜小学生)・・・・・500円
    ※超過すると30分ごとに大人100円、小人50円追加されるんじゃよ
● フロの種類
露天
サウナ
水風呂
 
 
 
● アメニティ
シャンプー
ボティソープ
ドライヤー
トニック
リキッド
アフターシェーブ
クシ
         
● 関連サイト  

こいつは内湯での、石造りの湯船なんじゃ。
浴室に入ると何故か潮の香りが漂っておる。うーーん、山間のゴルフ倶楽部の施設なのに、海の空気が漂うとは摩訶不思議じゃのぉ・・・
でチョット湯を舐めてみると、微かに塩分を確認!
この湯が原因だったんじゃな。

サウナ室の横には、小さいながらもチャンと水風呂がござる。
蛇口からは最大出力の水が注がれておって、豪快に水があふれ出ておる。このあふれ具合が豊かさで、水風呂の清潔感が感じられるのはワシだけじゃろうか?
これが、露天風呂じゃ。
季節と風向きにもよると思うが、ワシが調査した時は昔懐かしい「コエダメ(お若い方には馴染みがないかもしれんが、畑に撒く天然肥料の事じゃよ)」の臭いが漂っておった。
むむむむむぅ〜
で、フロはと言うと、L字型の石造りの湯船でチョット高台にある建物の3階にある露天の景色は・・・・・
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ホレ、こんな感じの雄大なパノラマが広がるんじゃ。
隣接するクラブハウス越しに、ドド〜ンと富士山も見えて気分爽快になること間違いなし。

● このフロ屋さんを利用者した人の声 ●

 このフロを調査して、紹介したらナントこんなメールをいただいたんじゃ・・・・・
うんうん、嬉しい限りじゃ!
「メールの内容を乗せても良いゾ!」と差出人の方々から承諾をいただいたんで、ご紹介するゾイ。

「ぷりん」さんから・・・・・  (2003年1月13日)
  いつも楽しく拝見しています。行って来ました、ここ!夕方だったんで梅干し太陽が海に沈んでいく綺麗な夕焼けと、その光を浴びた赤富士が見れて一緒に行った親戚も「むっちゃキレイやねぇ」とも感動していました。連休中なのにあまりお客さんも多くなくて、ゆっくり入ってられたのもよかったです。穴場なんですよね。

(エモン館長)
 ぷりんさん、投稿かたじけのうござる。
そうなんじゃよ、天気が良ければ大パノラマがドド〜ンと見られて良いところなんじゃ。しかも赤富士が見られたとは、オヌシは幸運の持ち主じゃのぉ、今年は良いことがイッパイあると思うぞよ。
それから、今のところあんまり知られていないから、お客さんが少ないのもゆっくり入られていいのぉ。
実を言うとな、ワシャ御殿場市の『気楽坊』に調査に度々行くんじゃが、休日(平日は、老いぼれとは言え仕事が目白押しで無理なんじゃ、トホホ)じゃといつも超満員でパスしとる。ということで、未だに『気楽坊』の調査は出来ておらん。で、気楽坊を断念した時に寄るのがココでのぉ、いつも空いておるのがワシ的には気に入っておる。


このフロ屋に入った事のある方、もしよければ、ぜひ感想をお寄せくだされ。ワシが入浴するのは当然男湯じゃから、特に奥方からのものが嬉しいがの。
もちろん、殿方もOKじゃ。
お待ちしておりますぞ。 ふぉっふぉっふぉっふぉふぉ〜 (←笑い声です)


エモン館長の ひ・と・こ・と。。。
建物の外観の写真をご覧いただければ分かるように、全く『ここが、お風呂ですよ〜!』という看板などないから、隣接するゴルフのクラブハウスに行ってしもうた。ご注意くだされ。
そしての、ほとんどのフロ屋は入浴する前に支払う「前払い制」じゃが、ここは後払い方式なんじゃ。受付でロッカーの番号表をもらってくだされ。で、この受付じゃが、なんとも愛想のいいお嬢さんが気持ちよく応対してくれるんじゃ。うーーーん、やっぱりゴルフクラブの経営じゃからかもしれんが、なかなかやりおるワイ。
浴室へは受付横のエレベータで3階まで上がるんじゃが、ここでチョットしたドキドキ経験に遭遇しましたぞ。
エレベーターを降りて直ぐの角を曲がると、横の写真のように廊下が続いておる。で、ワシが曲がると、ナント裸体にバスタオルを巻き付けただけのフロ上がりのご婦人が2人、ベンチに腰掛けてタバコを吹かしておるんじゃ。「ややや、ひょっとしてワシャ女湯に進入してしもうたかぁぁぁぁ!」と思い、ご婦人の「キャーーー、変態ジジイが来たぁぁぁぁ!」という悲鳴も上がるものと思い、極度にうろたえ狼狽してキビスを返したのじゃが他に通路も無し。で、もう一回恐る恐る廊下を覗くと、ご婦人は怪しげに微笑みながら「ここでいいんですよ、男湯はこっちだから・・・・」と言うんじゃ。
なんでも脱衣所は禁煙だから、チョット一服しに外まで出てきたのだとか。うーーーん、開けっぴろげなサービス、かたじけのうござった。
それにしても・・・・・
「年老いたとは言え、オナゴの半裸を見て狼狽えたワシャ、まだまだウブな心があったんじゃのお」と湯に浸かりながら、しみじみ思ったものじゃった。

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