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長くて狭いクネクネ道を来て、寸又峡温泉に到着すると最初に目に飛び込んでくる宿がここなんじゃよ。温泉街の玄関口にあるこのレトロな雰囲気の建物がデ〜ンと出てくると、誰もが「ふぅ、やっと寸又峡に着いたワイ」と思うことよのぉ。
で、ワシが調査した時の恥ずかしいエピソードを勇気を奮って告白しようかの!
ここは、館内も土足でOKなんじゃが、玄関から奥に入るのにチョットした段差があったものだから靴を脱いでハダシで行ってしもうた。途中で宿人が気づいてくれて教えてくれたが、いゃ〜シャイな心をもっているワシとしては、恥ずかしゅうて・・・・
皆さんも、注意してくだされ。
あと、ここの支配人さんやスタッフは、ホントに気さくで気分のいい人達じゃった。色んなことを教えてくださった。山間の田舎のほのぼのとしたお持てなしをしてくれるゾイ。
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