ここは富士市の地理に疎いモンには、なかなか分かりにくい所にあっての、ワシも最初に行った時には難儀してしもうた。このフロ屋さんのお客は、なかなかインターナショナルのようでの、いろんな所にハングル語の案内があるんじゃ。でもワシが見た限りでは、韓国の殿方か日本の殿方かようわからんのぉ。。。
あと、ここのスタッフは若い娘が多くての、フロ場を時々掃除にくるのもオバさんじゃなくてお嬢さんと呼んだほうがいい子がやっているようじゃ。普段は前を隠さず、堂々としているワシじゃが、この時ばかりは思わず拙チンを隠してしもうた。うーーーん、ワシにもまだシャイな心があったようじゃな。
それから、ここには変わり種のフロがあっての、茶の湯があるんじゃ。なんでもカテキンの作用でアレルギー体質のモンにおすすめじゃそうじゃ。まぁ入ってみたが、あんまし茶の香りもせんかったのが残念で残念で・・・・・
あと露天風呂は、はたしてこれを露天と言ってもいいかというほど屋根も囲まれておるんじゃが、この湯がなんでも『トゴールの湯』と言っての、鉱石に湯を通しているとのことじゃよ。 |